て!高校卒業以来で、十数年ぶりだったから、ビックリしました!
で、高校時代の部活のことを少し書きますが。
結構厳しい水泳部で。顧問の先生はいつも、どうやれば速く泳げる
か?ばかり話していて。でも1回だけ。そうじゃない話をしたこと
があり。
水を「正直な友達」だと思ってみよう、と。いい泳ぎをすれば前に
運んでくれるし、悪い泳ぎをすれば沈めてくる。自分を映す鏡を
主人公にするみたいに。
自分視点から少し離れて、別の視点も持つこと。すごく興味深い
人生哲学のように思えて、ことあるごとに思い出してたんです。
話は全然変わりますが。
うちを卒業した生徒からもらった言葉がたくさんある中で。ある生
徒が私を「信用できる」先生だと。だから、ここでがんばれば高校
に合格できると。作文に書いてくれたことがありました。
私の胸にグッときた思いは。ここでうまく説明できないけれど。
生徒が、私を信頼してくれたり、ムカついてくれたり。好きor嫌い
とか思ってくれる、その境界線のジグザグさ加減が私を作ってると。
「これまでのいろんな出会い」が私の外にくっついてるのか、内に
いてくれるのか?わからないけど。とりあえず、そのおかげで、私
が存在してるんだと。再認識して。
風呂に入ると。熱いお湯があるところ以外が「自分」だとはっきり
認識できるみたいに。
生徒の言葉で人生の輪郭が際立つ。そう、いつも彼らに助けられる。
仕事、今まで以上にがんばっていこうと思いました。終わり。
(もちろん、大人の知り合いみんなにも大感謝してますよ!(^_^)


