2008年07月16日

622 日本語も、することだけは特別で。

一番よく使う単語は、
“fare”(ファーレ)「する」だと。活用は不規則で“faccio,
fai, fa”(ファッチョ、ファイ、ファ)1&2&3人称活用。

スペイン語だって同じく。“hacer”(アセール)は不規則活用。
hago, haces, hace, hacemos, hacéis, hacen=現在形
hice, hiciste, hizo, hicimos, hicisteis, hicieron=点過去形
それぞれ1&2&3人称単数、1&2&3人称複数。
実際、英語のdoもよく使うし。日本語の文法だって「する」だけは
サ行変格活用で不規則。(「来る」だけ不規則って日本だけ?)

共通点があるのって。使われてきた長い歴史があって。人が交流
してきた地理が関係して。社会と言葉ができてくるからかな?
スペイン語、英語、日本語もいいけど。よくわからない言語を学ぶ
のもおもしろい。杉田玄白先生、前野良沢先生、外国語を翻訳する
のを、どう思っていたのかな?福沢諭吉先生も。
posted by yas at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆その他、何でも | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

621 モンテレイ。キエロクラブの音楽を。

“Quiero Club”(キエロクラブ)

“más o menos”(マスオメノス)「だいたい」=スペイン語
“more or less”(モアオァレス)「だいたい」=英語
“farmacia”(ファルマシア)「薬局」=スペイン語
“Pharmacy”(ファルマシー)「薬局」=英語
あと。There is 〜の構文とbe動詞の関係って、hayとestarのと
同じ。いろんな言語の共通点。例を挙げるときりがない。
そういえば。ラテン語のetから記号&や+が生まれ、minusから−
が生まれたとか。スペイン語の“y”“menos”だよね。
posted by yas at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆その他、何でも | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

616 あすか?あしたか?みょうにちか?

先日、日本語ナットク塾で、明日=「あす」と「あした」の違い
をやってました。「あす」は“明かす”から?次の日の意味。で、
「あした」は朝の意味。平安時代以降にだんだん「あす」と同じ
意味でも使われるようになったという。
これって。スペイン語と共通点ありじゃないですか???
“mañana”(マニャーナ)「朝、明日」
“mañana por la mañana”(マニャーナポルラマニャーナ)
「明日の朝」
女性名詞と副詞?冠詞つけるつけない?とかあっても、はじめは迷
いますよね!?あと、日本は昔、夜スタートで1日を区切ってたと
どこかで聞いたなぁ…調べたらおもしろそう!

イタリア語“A che ora〜?”(アケオラ)「何時ですか?」
スペイン語“Que”(ケ)=What“hora”オラ=time, hour
だから、すごく似てる!
↓ここからスペイン語表現(時間に関する)。
“cuarto”(クアルト)「部屋、4分の1」時刻表現では
“son las cuatro y cuarto”(ソンラスクワトロイクワルト)
「4時15分」のように、1周の4分の1を表します。
英語クォーターの意味。
“menos”(メノス)「より少ない」=英語マイナスの意味。
“ayer”(アイェール)「昨日」発音は似てないけど、つづりの
見た目はyesterdayとちょっと似てる。
posted by yas at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆その他、何でも | 更新情報をチェックする
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